第1698回 プリミティブ方程式とハドレー循環

枯れ色のやうなものあり秋野菜。こんにちは、スパイラル研究所の大島雅生です。

ならわしであり、やりかたであり、おもむきであり、あじわいであり、それらしい様子である。なりふりであり、姿である。国の歌であり、六義にあり、四大にもある。動きは疾い。通しに気をつけた方がよい。遠きにかかる。子を生むこともあるらしい。うわさを運ぶ。柳は受け流す。格を持つ。景を持つ。紀は規律。刺せば皮肉。山は動かないかもしれない。まかせれば成り行きとなる。発疹することもある。水と合わせて吉凶を見る。船は飛んでいく。潮は時代を映す。人の機嫌が向かう。流れれば雅びだが俗がつけば下世話となる。よこしまになれば悪寒がする。切れば加速する。食らうと逃げてしまう。化けるとくずれ去る。つかんでも手がかりがないが、答えはその中にある。太郎は仕事がなく、信子は花になる。その名は風なり。

(A面へ)

<今日の一唱>
はしだのりひことシューベルツ『風』

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