第2494回 「あ」と精神の流れ

こんにちは、スパイラル研究所の大島雅生です。アッと驚く為五郎(ハナ肇)。驚いた時、あるいは何か思いついた時、何かを見つけた時、思い出した時、などなど、思考の流れの中で刺激のようなものがある時に、「あっ」という言葉が出ます。多少の発音等はあるでしょうが、これは万国共通の言葉なのかもしれません。「あ」は思考の句読点のような働きを一手に引き受けているのかもしれません。そうだとすると、この言葉はものすごく責任重大な任務を背負っていると言えそうです。「あ」をいつ発するのか、それが人間の精神活動のすべてを決める秘かなサインと言っては過言でしょうか。続きはまたどこかで。

(A面へ)

<今日の一推>
ハナ肇とクレイジー・キャッツ「アッと驚く為五郎」

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