第796回 ウイロイドと同時反応速度論

核酸塩基にはアデニングアニンシトシンチミンウラシルブログンがある。先生はよく口がまわるわね。こんにちは、スパイラル研究所の大島雅己です。

生命体もシステムですから、生命体を知ることはITにもきっと役立ちます。これを言ひ出すと結局世間のほとんどのものはシステムとして捉へることができるのだから、あらゆるものがITに役立つとも言へます。システムの動きや働きや振舞ひや性質を意識することが重要なのです。

システムは構造体であり、組織であり、団体であり、デバイスであり、建物であり、体系であり、グループであり、機構であり、かたまりであり、動体であり、容れ物であり、セクションであり、機関であり、作品であり、ユニットです。すべて、インプットを取り込み反応を起こし何かをアウトプットします。

ある人物Aと、一冊の本Bと、自動改札システムと、飛行機と、プラナリアは、システム観点で見た時に共通点があります。さういふことを考へるところからシステム思考が始まります。

(A面へ)

<今日の本歌>
石田寿老・寺山一弥『ピー子とキュー太の生物教室』

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA