第695回 目打ちとゲシュタルト療法

あさみどりすみたるそらにとぶはとのしろきつばさもおのづから平和のしるし生産のちからにみちて大ブログきょうも書きゆく。こんにちは、スパイラル研究所の大島雅己です。

今後のバンド戦略に関してまだ方針が確定してをらず頭を悩ませてゐます。原因は、スケジュール等の問題でメンバー編成が決まつてゐないこと。必然的に楽曲の内容も決められない。内容が決まらないのでメンバーもアサインできない。

こんな時は、まづ体制かコンテンツのどちらかの条件を仮置きした上で、それによってもう一方の条件がどんな可能性をもつかを想定してみます。仮にかういふメンバーでやるのなら曲はこんな感じになる、或いは、仮にかういつた曲をやるならばかういふことのできる要員が必要だ、といふ塩梅です。一カ所を固定して他方の動きを見るわけです。容れ物か内容か。地か図か。

この考へ方はビジネスでも通用するはずで、プロジェクト方針や優先順位を決める時はコストも品質も納期もそれぞれ事情があるでせうが、まづはどれかを固定した時に他がどうなるかを検討するべきです。いきなり3つとも決め打ちで固定せずに、関連性を見なければいけません。

<今日の本歌>
都民歌『東京都歌』

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