第1910回 ノルトマルクと単体的複体

貸しボート漕ぐ人を見て涼むなり。こんにちは、スパイラル研究所の大島雅生です。

ものの端であり縁であり淵でありヘリであり果てであり際であり境であり行き止まりでありどん詰まりである。中心から外れたところ。だいたいの場所のこと。ほとり。近いところ。ぼんやりした部分。多角形の限界。等式の左右。さて、その一字は?

(A面へ)

<今日の一唱>
辺見マリ「経験」

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