第1606回 テロスとM判定法

生ビール飲みほしている喉の声。こんにちは、スパイラル研究所の大島雅生です。

ゴールとは何でしょう。それは最終的に向かっていく目標となるものです。最終的というぐらいだから、いくつもあるわけではなく、一点に集中していくべきものです。

最後の最後の一点なのだから、ここまで到達できればオーケー、というようなものではなく、いわば究極的に収束する点であり、まるで漸近線が伸びていくように、あるようでないようなもの、ゼロでもあり無限でもあるような存在かもしれません。少なくとも数値でいくつと決められるものではなさそうです。

そういえば、ネットフリックスのドキュメンタリー映画で、キース・リチャーズが「人は墓に入るまで成長し続けるんだ」と語っていました。いつ墓に入るかはどうでもいいことです。つまりゴールは永久に自分の目の前にあり続けるのです。

(A面へ)

<今日の一観>
映画『キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンス』

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