第1552回 神経ペプチドとラマヌジャン合同式

湿度計50に保つ畳ラグ。こんにちは、スパイラル研究所の大島雅生です。

「割る」は「分る」であり「別る」であり「破る」であり「判る」であり「解る」にまでつながり、わけがわかればアイディアもわくというわけで、ものを細かく区切ることによって識別しやすくなること、理解できること、いわゆる「わけるはわける」ということになり、それが「ことわり」となるわけですね。

「わる」が転じて「わらふ」となれば、緊張がはじけて破顔一笑、口があんぐり割れて笑い声が空に響いて宙を分ければ和気藹々と輪になって和気も脇もわきまえるのです。

こうしてみるとワという発声が非常に意味深いものであると感じます。仕事でも和が大事であり、輪を尊重し、ものごとを分け、ワケのワカった言動が必要で、そのためには心身ともに若くありたいものです。

(A面へ)

<今日の一唱>
キエラン・イーガン『想像力を触発する教育』

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