第1644回 シェマアと鷺娘

幾たびもグラス重ねる神無月。こんにちは、スパイラル研究所の大島雅生です。

さてバンドのライブが首尾よく終ったのです。お越しいただいた皆様、神田THE SHOJIMARUの皆様には感謝感激アメフラシ、恐れ入谷の汽車ぽっぽ、モンパルナスの樹木希林、深謝御礼オンタリオ、秀樹還暦バーモント、掛けまくも畏き伊邪那岐大神、祓へ給ひ清め給へと白す事ことを聞食せと、かしこみかしこみ白す、とにかく千言万語を尽くしても伝えきれない御礼を奉ります。

ひとことで言ってしまえば人が楽器を鳴らしたり歌ったりするのを何人かが同じ場で見聞きしているだけの状況なのですが、そこに恐ろしくも深く大きな意義と意味と意気が充満していることにあらためて感じ入りました。仮想現実でも拡張現実でも、どんなに進んだ技術であっても、本物の現実には叶わないということです。

人は目と耳だけで感覚を得ているのではなく、手、足、皮膚、体毛、そして脳を直接使って、まさに体全体を稼働させているんです。

(A面へ)

<今日の一唱>
祝詞・祓詞

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