第1127回 テルミドールの反動とリーマンスティルチェス積分

ハラホロヒレハレ(テレビ番組『シャボン玉ホリデー』)。こんにちは、スパイラル研究所の大島雅生です。

ハラといえばまず「原」でしょうが、これは広い場所とか平らな部分の意味だから、つまりハラもヒロもヒラも元は同じところから来ていると推察されます。動詞になればハレてヒロがってヒラいていくもので、その様子を見てハルカなり、となるわけです。季節の「春」もつながっているのかもしれませんね。

さらに、ハレると来れば「張れる」であり「腫れる」ですから、きっと「腹」にも通じるのでしょう。「腹」もやはり広くて平らで、体の中心であり、すべての原点と言えます。いつなんどきでも気を張って胸を張って声を張って、原点を忘れず、腹を割って、括って、満たして上で何事も腹落ちさせたいと願っています。

(A面へ)

<今日の一唱>
テレビ番組『シャボン玉ホリデー』

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