第81回 エコロジーチェックと1327店

だらだらっとした感じのまま一日中パソコンに向かって、とにかく思いついたくだらないネタを適当に書いてますと、相当にトリップしますね。こんにちは、大島雅己です。

中井隆栄先生の経営者セミナーが始まり、事前のSkype面談をしていただきました。かなり緊張しましたが、とても気さくにお話し下さり、やはり大人物は違うなあなどと思いながら、山のような宿題に目がくらみつつ、あらためて未来に思いを馳せている次第です。

さて、あまりにも当たり前すぎて今さら私などが申し上げるのもナンですが、日々いろいろなセミナーや書籍や勉強を通してとにかく痛感するのは、「目標を立てる」ことの重要さです。いや、当たり前とは言うものの、ちゃんと実践しようと思ったらなかなか難しいのです。

目標を立てるということの意味、重要さ、そして方法論、技術、手段、および継続管理などを本当に理解し腹落ちさせて真剣に取り組むには生半可な覚悟では立ち向かえないほど。逆に言えば、目標を完璧に立てられたら、それはもはや達成したも同然と言えるのではないかと思っています。

そしてこれはITの現場でもモロに当て嵌まるのです。そのITの目標は何か。そのシステムによって、目指すゴールは何か。そのウェブサイトで最終的にねらうものは何か。そういうことを最初に明確にすることが重要なのですが、そこが曖昧になっているシステムをいくつも見てきました。これはあらゆる方面に不を残します。無駄なお金はかかる。不要な仕事がいつまでも続く。周りのシステムの品質まで落とす。ビジネスのスピードを落とす。いいことは一つもなし。ITは「そもそもどこに向かっているのか」を常に意識するべきですね。

目指しているのは、荒野なのか? 風の吹き抜ける場所なのか? ダウニング街10番地なのか?

<今日の本歌>
吉田兼好「徒然草」

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