第1099回 ヒルベルト問題と懸賞牌

電車降りても次がある(泉昌之『ダンドリくん』)。こんにちは、スパイラル研究所の大島雅生です。

どんなことにも「次」があるはずなのです。目的地に着いたらそこでやるべきことがある。目標を達成したら、それをもとにして次に向かうべき目標がある。ゴールに到達したらその経験を糧に新たなゴールを設定する。食事をしたらエネルギーを得て仕事をし、疲れたら休養して体力を回復させる。滋養をつけて身体を成長させ、やがてまた次の食事を迎える。

これらの営みは命が続く限り、どこかで終わるものではない。いや、たとえ命が尽きたとしても、遺伝子が次に向かうかもしれない。今自分が行っているすべてのことには次があり、その次にもまた次があるのです。

次に何があるのか、次の次に何があるのか、その次にはどうなるのか、さてどこまで意識できるか。

(A面へ)

<今日の一唱>
泉昌之『ダンドリくん』

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