第671回 接待講とギッド・ルージュ

ブログにチラ見を通しただけで 色とりどりに書き散らかした 画面に広がる文字の海。こんにちは、スパイラル研究所の大島雅己です。

昨日は午後から肉体労働に従事し、精神的にも肉体的にも激しく疲労し、かういふ時は焼肉を食ひたいものだと思ひたち、たまたま近場で目についた焼肉屋へ入つたのですが、味はたいしたことなくサービスは平均以下、清潔感に乏しく料金は安くもない、まあよくこんな店がもつてゐるものだと感心するほどでした。こんな店でも常連らしき客がゐて、客足はとだえていないやうでした。

いや、逆に言へば常連客のおかげでもつてゐるやうなものなのでせう。とはいへそんな客を日々コンスタントに呼ぶのは至難の業であるはずです。

バンド活動だつて、常連客の支援が必須ですが、活動を維持してゆくにはさういふ固定客を常に絶やさないことが肝要で、そのためには常に集客を続けてゆかなければならないのです。

ビジネス現場でも全く同じことが言へるわけですが、貴社の戦略はいかがですか。固定客へのホスピタリティを優先してゐるでせうか。或いは常に新しいファン層を開拓し続けてゐるでせうか。

<今日の本歌>
南こうせつ『夢一夜』

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