第634回 襲の色目とアラバスター単位

晴れた空 そよぐ風 ブログ出だしの 銅鑼の音愉し 別れブログを 笑顔で読めば 望みはてない 遥かな潮路 あゝ憧れのブログ航路。こんにちは、スパイラル研究所の大島雅己です。

年末にかけて音楽活動が佳境に入つてをり先日は御徒町JAM SESSIONさんにて30分のライブステージ、本日このあと神田 THE SHOJIMARUさんにて紅白歌合戦に参戦、これで今年の活動はすべて終了です。

ライブ出演の際は他の出演アーティストの演奏も気になるものですが、不思議なことに、たとへ曲目が重複した場合でも、全く同じ演奏になることはまづありません。同じ譜面を同じように演奏しても、結果は違つてくるのです。音楽にこめられた味はひ、匂ひ、雰囲気、空気といつたものが、人によつて、バンドによつて異なるからです。

IT現場でも、全く同じ方法に則つていても、プロジェクトの状況は一つとして同じ結果にはなりません。そこには設計書には表せない、味はひ、匂ひ、雰囲気、空気が流れ、それらが人を動かしているからです。

<今日の本歌>
岡晴夫『憧れのハワイ航路』

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