第507回 ベルヌーイ分布とケーソン基礎

なつかしくくらいところでブログ書くファム・アンファンの惡そな目つき。こんにちは、大島雅己です。

ピアノのレッスンに行ったら先生の部屋にピアノが2台並んでおりました。新しいものを導入されたのです。自宅にピアノが2台なんてすごい、と思ったのですが、さすがに古い方は売却するとのこと。

ピアノを買い替えるというのも相当に大変そうですが、考えてみればバンド仲間でもギターとかベースの人は楽器を2台3台持っていることも珍しくありません。しょっちゅう買い替えている人もいます。

サックスやトランペット等の管楽器の場合は、基本的には1本を大事に使う例が多いと思いますが、アルトとテナーを揃えていたり、キーの違いで使い分けている人もいますね。ブルースハープなどは1本でひとつの調にしか使えないので3本4本持っていないと不便でしょう。

こういった状況は、もちろん楽器の価格や収納の問題によるのですが、もしかしたら担当する楽器によって物の考え方が変わってくるということがあるのでしょうか。高価で場所を取る楽器に携わる人は一度決めたことを変えずにじっくり守り続けるタイプになり、そうでなく、比較的買い替えやすい楽器をいつも演奏している人は、常によいものを探して方途を尽くそうとする、とか。

IT現場でいえば、高価で重厚なインフラや基盤系を専門にしている人は前者タイプで、手軽なフリーソフトや安価なガジェットなどを扱う人は後者タイプでしょうか。得意なIT分野によって自分に適した楽器がわかるかもしれません。

<今日の本歌>
小池純代『梅園』

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