第292回 イージャパン戦略と量子化ビット数

ずれてんのか、かすれてんのか、ブロガー。しぼり出して、にじみ出るのがブロガー。エンジンみたいに泣けよロシアン・ブロガー。こんにちは、大島雅己です。

組織の中でITの得意な人にITを任せるのはあまりお勧めできないですね。その人でなければわからないという状態がどんどん進行してしまいます。わからない人は益々ITから遠ざかっていきます。本来ITとはそういう特殊な世界のものではないはずなのです。

パソコン操作が苦手だというのでちょっと詳しい人にお願いするのはまあよいでしょう。ITが完全にツールとしての意味しかないのであれば、それが得意な人に任せればよいでしょう。しかし組織の戦略としてITを活用していこうとかITを使ってサービスを展開しようというレベルになったら、これは人に任せてばかりはいられないですね。自分がITをどうしていきたいかという方針を持てなくては。

バンドの中でもITを作曲に使うのか、譜面に使うのか、練習用のカラオケに使うのか、理論分析に使うのか、用途はさまざまですね。演奏そのものに使うこともできますから、その場合はITが音楽そのものです。そうなるとITのスキル自体が音楽に直結しますが、これはさすがに特異な人がやるべきでしょうね。

<今日の本歌>
ミッシェル・ガン・エレファント『ロシアン・ハスキー』

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